SAKE&Dining 凛 Rin|梅田の夜、日本酒が主役の大人ダイニング

「日本酒のテーマパーク」と常連が呼ぶ理由

3度通い続けているというリピーターが、「日本酒のテーマパーク」と表現した店——それがSAKE&Dining 凛 Rinだ。大きなショーケースに並ぶ全国の銘柄、季節ごとに変わるラインアップ、オーナーによるその日の提案。単に飲むだけでなく、出会いと発見を繰り返せる場所として、一度訪れた人の多くが再訪する。カウンター8席、テーブル6席という小規模な店内が、その体験をより密度の高いものにしている。
同じ銘柄でも、温度を変えて出す二杯目が印象に残るという声は複数ある。一杯目を冷たく爽やかに、二杯目で温度を上げて深みを探るといった楽しみ方を、オーナーが自然に提案してくれるのだという。

創作料理の丁寧さが、日本酒の夜を奥深くする

出汁と麹へのこだわりを軸に組まれた創作料理は、日本酒とのペアリングを前提に設計されている。料理長のおまかせスタイルを選ぶと、その日の食材と日本酒の組み合わせを任せることができ、「丁寧に仕立てられたお料理に、好みを伝えるとオーナーが合わせる日本酒を提案してくれ、その組み合わせがとても良かった」という評価につながっている。季節ごとにメニューが変わり、豚の角煮、フキノトウの天ぷら、エビ餃子などが登場する。
「季節によってメニューが変わり、今回のエビ餃子が本当に美味しくて2日後にも再訪予定」という口コミのリアルさが、この店の料理への信頼を物語っている。

打ちっぱなしコンクリートと一枚板、和モダンの構成美

CONCOMGrandWest3階。エレベーターを上がると、打ちっぱなしのコンクリートと一枚板のカウンターが目に入る。視覚的な潔さは、日本酒という飲み物の持つ清廉さと響き合うようで、個人的にこの空間の構成は印象に残った。器の選び方も含め、オーナー夫婦のセンスが細部に宿っており、「一枚板のカウンターや器からこだわりとセンスが垣間見える」という口コミが複数つくのも納得できる。ショーケースに並ぶボトルのラベルデザインも、店内の視覚的なアクセントになっている。
席数は多くなく、予約や事前の確認を推奨したい規模感だ。電話番号は070-5433-5577。

仕事帰りから接待まで、18時に始まる梅田の夜

営業開始は18時。日曜・祝日定休で、平日と土曜の夜だけに開く店というかたちが、「仕事帰りに立ち寄る」という使われ方を自然に生んでいる。JR大阪駅うめきた口をはじめ、阪急・阪神・地下鉄御堂筋線・谷町線など複数路線が使えるエリアのため、大阪市内各所からのアクセスは良好だ。ラストオーダーは22時、閉店は23時。長居できる時間設定が、会話をゆったり楽しみたい人にとって好都合になっている。
「ゆっくり食事や会話を楽しみたいときにぴったりの店」という口コミが端的に表すように、急かされない時間の流れが、この店の居心地の良さを形成している。現金・各種クレジット決済に対応。

梅田 ダイニングバー

ビジネス名
SAKE&Dining 凛 Rin
住所
〒531-0076
大阪府大阪市北区大淀中1丁目11−18
CONCOMGrandWest3F
アクセス
JR大阪駅のうめきた地下口より徒歩で約10分
TEL
070-5433-5577
FAX
営業時間
18:00~23:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://rin-umekita.com